お給仕75日目🔰~私が大好きな歌~
キャンディメイド長崎の すみれ です💜✨
今日はね
すみれが
昔からずっと大切にしてる曲
のお話をします(*´艸`)︎💕
ちょっと長くなるけど
ご主人様にこそ読んでほしい内容だから
お時間ある時に
ゆっくり読んでもらえたら嬉しいな…🍀
すみれは
アーティストを決めて聴くタイプじゃなくて
その時の気分とか
刺さった歌詞とか
「今の自分」
に合う音楽を選ぶことが多いです。
だから正直に言うと
K-POPや王道アイドルソングって
今まで
あまり触れてこなかったジャンルなんだよね。
嫌いなわけでも
苦手なわけでもなくて
ただ
“自分の心に入ってくる機会”
が少なかっただけなんだけどね
でも
そんなすみれの価値観を
一気に変えた曲があります。
それが
欅坂46『サイレントマジョリティー』
この曲を初めて聴いた時
「アイドルの歌」っていう先入観が
一瞬で壊れました。
音が鳴った瞬間の緊張感
張りつめた空気
そして画面越しに伝わってくる
圧倒的な存在感。
気づいたら
テレビの前で動けなくなってたんです。
サイレントマジョリティーって
「静かな大衆」「物言わぬ多数派」
って意味なんだよね。
社会で生きてると
本当は思ってることがあっても
声に出せない場面ってたくさんあると思う。
自分の考えと周りが違う時
「反発されたらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
って、不安になるのは当たり前だと思う。
「黙ってた方が楽だよね」
って、思っちゃう。
すみれも
そうやって自分の気持ちを飲み込んできたこと
正直たくさんあります。
でもこの曲は
そんな
“黙ることを選んでしまう私たち”に
真正面から問いかけてくる。
「君は君らしく生きていく自由があるんだ」
「大人たちに支配されるな」
「夢を見ることは時に孤独になる」
「誰もいない道を進め」
「ここにいる人の数だけ道はある」
「自分の夢の方へ歩けばいい」
MVの世界観も
すごく印象的だよね。
全員が同じ軍服のような衣装を着て
同じ動きで踊る姿。
「群れるな」「同じになるな」
ってメッセージを伝えているのに
見た目は
“完全な統一”
この矛盾が
無意識に同調してしまう社会そのものみたいで
ちょっと怖くて
でも目を逸らせなかった。
当時
このMVを
「怖い」
って感じた人がいたのも
きっとそれだけ核心を突いていたからだと思う
歌詞の中で特に好きなのが
『夢を見ることは時には孤独になる』
『誰もいない道を進め』
夢って
応援されることばかりじゃないよね。
笑われることもあるし
否定されることもあるし
「無理だよ」
って言われることもある。


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