☆9.17☆
懐かしい歌が聴こえてきて
思い出が駆けめぐる
移りゆく季節を刻々と刻む
時計の針は止まらないけれど
命は 始まった時からゆっくり
終わっていくなんて信じない
ぼくが生きる今日は
もっと生きたかった誰かの
明日かもしれないから
言葉に出来ない思いは
涙にかたちを変えてこぼれるのでしょう
さよなら ただただ愛しき日々よ
二度と戻らぬ日々よ「ありがとう」
さよなら ただただ愛しき日々よ
ずっと忘れないだろう 僕は君を

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