韓国チュロスと、私の「触感」の話。
昨日、久しぶりに渋谷をぶらぶらしていたら、
カフェの前に小さな行列ができていて。
気になって覗いたら、
韓国発のモチモチ食感チュロスを売っているお店だったんですよね。
私ってどちらかというと流行に乗るのが遅いタイプというか、
話題になってからしばらく経って「あ、
これか」ってなることが多くて。
でもその日はなんとなく並んでみたんです。
食べてみたら、
想像してた「チュロス」とぜんぜん違って、
外はさくっとしてるのに中がびっくりするくらいもちもちしていて、
触感ってこんなに情報量が多いんだ、
って妙なところで感動してしまって。
私、イラストを描くときも「触感」をすごく意識するんですよね。
ざらざらした紙の上にインクがのる感じとか、
ペンの太さで変わるタッチとか。
デジタルで描くのも好きだけど、
アナログにはアナログの「抵抗感」があって、
それが表現にそのまま出る気がして。
食べ物でもアートでも、
触れたときの感覚ってその人にしか再現できないものがあるんだと思うんですよね。
お店に来てくれたとき、
そういう「私にしかない感覚」の話、
ゆっくり聞かせてもらえたら嬉しいな、
と思っています。
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